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2回目の調査表を2014年1月20日に福岡市より発送させていただきました。
福島原発事故後の親子の生活と健康を記録し、子どもたちが健やかに成長する環境を整えるのに必要な施策を提案していきたいと考えておりますので、
ご協力よろしくお願いいたします。
なお、2回目の調査に関しては、こちら(http://fchp.exblog.jp/)に移動しました。

避難区域外とされる福島県中通り9市町村(福島市、郡山市、二本松市、伊達市、本宮市、桑折町、国見町、大玉村、三春町)の2008年度出生児(2008年4月2日生 ~2009年4月1日生)の子ども(約6200人)とその保護者に対する悉皆調査(「福 島原発事故後の生活と健康に関する調査」、調査の概要・知見の詳細については、 次を参照、http://mother-child.jpnwellness.com/node/21)を2013年1月に実施 しました。そこから言えること、それは「福島原発事故は今なお終わっていない」 。しかし、これらの地域住民に対する賠償・補償・支援策はほぼ終了しつつあり、国・県などから「収束宣言」が行われている。このことに対する福島に今なお暮らしている親子の深い絶望と怒り、補償を巡る不公平感、将来に対する不安、健 康不安。それらのすべての根底にあるは、科学的な不確実性と、国・県などの行政、東電、専門家に対する信頼性の欠如である。これらを解消するには、放射能の影響をめぐる複数の知見や対処が共存できる仕組みを作ること、そして、行政の抜本的な政策措置ときめ細やかなフォローアップしかないと考えている。そのためには、まず直接の避難区域のみならず、福島県、宮城県、栃木県など放射能被害が懸念される広範囲の地域の住民を対象に直接声を聴く試みを積み重ね、それらを反映させるような政策立案に取り組むこと、また、被災地域や被災者における支援にかかわっている人・団体などの提言を十全に取り込むことが肝要である。なおかつ、こうした試みは、放射線の影響が長期的であるのと同様に、長期的で根気強い取り組みが求められている。

福島子ども健康プロジェクト 成 元哲・牛島佳代

調査協力者の皆様へ、7月12日(金)に福岡から報告書を送付させていただきました。
届きましたでしょうか?
現在、私たちは9月上旬に実施予定の結果報告会&ワークショップの準備を進めています。
今週、来週は福島県、そして対象市町村役場に協力のお願いにでかけることになっています。
詳細が決まりましたら、お伝えいたします。
一人でも多くの方にご来場いただけましたら幸いです。

5月31日に新たに1名の方から調査票をご送付いただき、合計2,611名の方にご協力いただくことができました。
調査の趣旨を御理解頂き、ありがとうございました。
現在、私たちは「調査結果の速報値」をご協力頂きました皆様にお送りする準備をすすめています。
あわせて、8月~9月に福島県内数カ所で実施予定の結果報告会&ワークショップの開催準備を
進めているところです。
7月初めには、皆様にご案内を差し上げたいと思っております。
しばらくお待ち下さい。

3月11日(月) NHK熊本で私たちのプロジェクト(特集)が紹介されました。
http://www.nhk.or.jp/kumamoto/program/b-det0002.html
 
3月13日(水) NHK福岡で上記と同じ内容が放送予定です。
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/now/
 
NHKに確認したところ、福島での放送は未定とのこと。
もし、放送されることになりましたら、ここでお知らせします。

3月6日、中日新聞の1面に私たちのプロジェクトの記事が掲載されました。
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20130306153419769
 

本日現在で、2,482名(回収率40.1%)の方から回答いただきました。
当初、2月いっぱいで調査票の受付を締め切る予定でしたが、3月に入ってからも毎日
10通ほど返信いただいております。
最近お送りいただいた調査票の中で、「協力するかどうか随分悩んだ」というお言葉を
数名の方からいただきました。とても繊細な内容(質問票)なだけに、皆様にとても心の
ご負担をおかけしているのだと思います。改めて、お詫び申し上げます。
まだ迷われていらっしゃる方が多数いらっしゃると思いますので、調査票の締め切りは
しばらく延長することにいたしました。ご検討いただければと思います。

3月4日(月)から6日(水)まで、私たちのプロジェクトから3名が調査対象市町村役場に調査経過の報告と、
今後の協力のお願いに行ってきました。
3月のとても忙しい時期にもかかわらず、ご対応いただいた役場の担当の皆様、どうもありがとうございました。
次回は、調査結果の速報値が出た時点で、再度訪問、ご説明させていただきたいと考えております。

本日現在、2,300名を超える方々から回答をいただいております。ご協力、心より御礼申し上げます。
調査票の中で、最初の質問項目であるお子様の誕生時と現在の身長・体重の記入漏れが多く見られました。
今後、継続的にお子さんの心身や生活の変化を記録させていただく際に必要な情報になりますので、協力者
の皆様に再度回答のお願いをすることになりました。今後、お電話かお手紙でお願いをすることになると思い
ます。お手数ですが、ご協力いただけますと幸いです。
なお、調査票はもうしばらく受け付けておりますので、未回答の方で、私たちのプロジェクトにご理解いただける
ようでしたら、是非とも参加協力をお願いいたします。
 
 

おかげさまで、本日までに2,200名を超える方々から調査票への回答をいただきました。
突然に調査協力のお願いをしたにも関わらず、多数の方からご協力いただけましたことを心より御礼申し上げます。
また、調査票の最後の自由記述欄に、たくさんのご意見をいただきました。
日常生活の中での不安、この調査の意義の確認、このプロジェクトへの今後の要望、そして調査主体である私たちへのねぎらいの言葉まで実にさまざまなお言葉をいただきました。しかし、それらすべての意見に共通するのは、お子さんの健やかな成長を願う保護者の皆様の切なる思いだと感じました。
私たちは、皆様のお声をしっかりと受け止め、今後のこのプロジェクトの活動のあり方を考えていきたいと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
なお、調査票は2月いっぱいまで受け付けておりますので、未回答の方で、私たちのプロジェクトにご理解いただけるようでしたら、是非とも参加協力をお願いいたします。

現在、避難しているため回答していいかどうかとの問い合わせを多数いただきました。
今回の調査対象者は、住民基本台帳を閲覧させていただいた時点(2012年の10月~12月)で、住民票が対象市町村に置かれている住民皆様全員になります。ですから、実際は他県などに避難されているという情報も貴重な情報となります。調査項目の中には、例えば4頁の「できることなら避難したいと思う」「保養に出かけたいと思う」など、避難されている場合には、該当しない項目もあるかと思います。その場合、その項目は回答していただかなくても結構です。調査票の空白部分に、いつから避難しているという記述をしていただけると助かります。今回の調査票には、避難されている方々には不適な項目がたくさんあったかと思います。私どもの配慮が足らなかったことをお詫びいたします。
 
 

Web調査(携帯電話版)で回答していただいた方から、不具合の指摘(問12で「はい」と答えると次にすすめない)をいただきました。
ご迷惑をおかけしまして、申し訳ありませんでした。
すぐに対処いたしまして、現在は問題なく回答できます。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

本日より、パソコンと携帯からも、調査にご回答いただけるようになりました。パソコン、携帯電話からご回答される方は下記へお進みください。パスワードはお送りしたハガキに記載されております。すでに調査票を返送された方は、あらためてお答えいただく必要はございません。

【パソコン】   https://reas2.code.ouj.ac.jp/reas/q/24581

【携帯電話】  https://reas2.code.ouj.ac.jp/reas/q/24590

よろしくお願いいたします。

 

おかげさまで、本日までに1600名を超える方々から調査票を送付いただきました。

 調査の趣旨を御理解いただきましたことを、心より御礼申し上げます。

 なお、調査票は、2月いっぱいまで受け付けております。一人でも多くの方にご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 
多数の方から、個人情報をどのように入手したのかとのお問い合わせをいただきました。皆様の個人情報は、各市町村の所定の手続きを経て、国の法律(住民基本台帳法)に基づき閲覧させていただきました。簡単に情報が流出しているということではありませんし、私どもの事務局でも厳重に管理しております。私どもの説明不足で皆様にご心配をおかけしたことを心よりお詫びいたします。