スケジュール

2012年1月―12月

    私たちは、福島県内の9市町村(福島市、郡山市、二本松市、伊達市、桑折町、国見町、大玉村、三春町、本宮市の中通り)を何回か訪問させていただき、保育園・幼稚園などの園児の保護者の皆様や9市町村の行政担当者に、原発事故後の生活の変化、子どもの遊びや生活の様子、母親と子どもの心身の健康状態などについてお話を聞かせていただき、何が問題になっているかをまとめました。

2012年10月-12月

   10月までにお聞きした内容をもとに、「福島原発事故後の子どもの生活と健康に関する調査」(郵送によるアンケート調査)を行うことを決めました。(調査項目の詳細→

 また各市町村の役場を訪問して、調査の趣旨を説明し、許可を得て住民基本台帳を閲覧させていただき、アンケートをお送りする住所を抽出させていただきました。この調査は、福島市、二本松市、伊達市、桑折町、国見町、大玉村、三春町、本宮市福島民友新聞社、福島民報社、コープふくしまから、後援を得ています。

 

2013年1-2

    アンケートを郵送させていただき、ご記入が終わりましたら、ご返送いただきます。

 

2013年3-7月

    ご返送いただいたアンケートを分析し、順次、結果をまとめます。

 

2013年8月―

   アンケートの結果に基づいて課題を整理し、報告会・健康相談会・ワークショップなどを、順次開催して行く予定です。

▲ページトップへ